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闇川での川遊びの後、念願だった左下観音堂へ!
左下観音堂の創建は天長年間(824〜34)に弘法大師(徳一?)が開山したと伝えられています。現在の建物は延文3年(1358)に葦名家の家臣富田将監裕義が改修したものとされ、桁行き5間、梁間5間の三層懸造りです。会津地方では珍しい工法を採用している事からも周囲から異彩を放っています。堂内の柱の中から一番短い柱を見つけると幸福がもたらされるという言い伝えもあり信仰の広がりもあり会津三十三観音霊場の二十一番札所にもなっています。本尊は無実の罪で追われた越後の人が左下観音堂へ逃れ、この場で捕まり斬首されたところ観音様の首だったことから無頸観音と呼ばれています。左下観音堂は会津美里町指定文化財に指定されています。




山の中腹にポツンと建ち、周りには街灯も無く、誰もいない。
老朽化していて歩くたびにギシギシ板が鳴り、今にも崩れそうでちょっと恐いけど、純粋に神聖な空気感に包まれている感じがした。

次に帰省する際はゆっくり會津三十三観音霊場を見て回りたい。
本当にそう思わせてくれるくらい素晴らしい場所でした!


左下観音堂を後にして、次に向かったのは東山温泉。
本来の目的はソースカツ丼を食べる為に来たのですが、丁度盆踊り大会の初日だったので櫓を囲んでのお祭りも見る事が出来た!
昔はよく来たなーとしみじみ懐かしさで溢れました!



久しぶりに帰省した夏の會津。
地元の文化や、伝統を改めて学べた旅でもあった。
地元の友達と飲んで、遊んで本当に楽しかった!
これからはちょくちょく帰る癖をつけようと思います!

みんな本当にありがとう!
| MHAK | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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